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    my yoga life vol.6 「ヨガは私の生き方そのもの。急がず、焦らず、自分のペースで人生を歩むこと。」

    今回インタビューしたのは、オランダ在住のMila さん。

    古着をリメイクした自身のブランドをオンラインで販売するほか、ヴィーガンやサスティナブルなライフスタイルを発信するブロガーとして活動している彼女。

    自分がときめくことをして、自分らしく生きる。

    そんな自分の生き方をブログで発信することで、読者に「今、自分たちにできることは何かを考え、行動すること」を伝えていきたいと語ってくれました。

    そんな彼女もヨガを愛するヨギーニの一人。

    ヨガは人生になくてはならない存在だという。

    インタビューでは、ヨーロッパと日本、2つのカルチャーを知る彼女だからこそ知る、ヨーロッパと日本の生活の違い、ヨーロッパでは当たり前になりつつある、ヴィーガニズムやサスティナブルな生き方についても教えてくれました。

     

    1.ヨガとの出会い

    小さい頃からずっと身近にあったヨガの存在。

    「母がヨガをしていたので、子供のときからヨガにはとても関心がありました。母とヨガクラスに行ったり、自分でヨガをしてみたり。物心ついたときには、ヨガを本格的に学びたいと思うようになっていました。」

    今こうして自分らしい生き方を楽しむMilaさんですが、過去に精神的なストレスを抱え、人生に悩んでいたこともあったそう。

    「メンタルヘルス(精神の健康)はとても重要です。でも、世間では、体の健康と比べるとあまり重要視されていない気がします。決して目には見えないものだから。ブログでは、私自身が経験したメンタルヘルスとの向き合い方を書いています。そうすることで、多くの人の心の助けになればと思っています。」

    「家で働いていると、常にマインドがワークモードになってしまいがち。なので、気づいたら一旦ストップして、ヨガをするようにしています。ただ静かに、呼吸に意識を向けるだけで、頭の中が整理されて、新しいアイディアが浮かんでくる。仕事をする上でも、ヨガは欠かせないツールの一つです。」

     

    2.ヴィーガンになった理由

    「私にとってヴィーガンになるということは、単に、食べ方の選択肢ではなく、生き方そのものの選択肢の一つです。」

    日本でも最近よく耳にするようになった「ヴィーガン」という言葉。

    しかし、何か特殊なものとして、トレンド感やクールなイメージがつきまとっているように感じる。一方で、ヨーロッパでは、ヴィーガンはごく一般的なライフスタイルチョイスだという。

    「ヨーロッパでは、ヴィーガンは、お肉を食べる人がいるのと同じくらい自然なことです。私は最近ヴィーガンになりました。正直、慣れるまでは大変でしたね。でも、その大変さ以上に、ヴィーガンになることで、水や動物、地球環境を守ることに貢献できるのでよかったと思っています。すべての人がヴィーガンになるべきだとは言いませんが、ヴィーガニズムが一つの生き方として社会に根付くことで、日本でも多くの人が環境問題に対する意識を高めるきっかけになれば素晴らしいと思います。」

     

    3.サスティナブルなヨーロッパの暮らし

    日本に来るたびに、そのプラスチックの数々を目の当たりにしてショックを受けるというMilaさん。

    「ヨーロッパでは、サスティナブルな暮らしが自然にできる環境が整っています。リデュース、リユーズ、リサイクルの3Rの概念はヨーロッパではもう当たり前。多くの人が、無駄な包装やプラスチック袋は必要ないという考えを持っています。日本は、もうちょっと頑張ってほしいなあと思いますね。」

    日本ではまだそういった環境や設備が整っていなくても、一人一人にできることはあるとMilaさんは言います。

    「マイボトルやマイバッグを持ち歩いたりするだけでも、一人一人が何かしらのアクションをとることで、大きな一歩につながると信じています。」

    私たち個人にも、世界を変える小さくても確かな力がきっとある。

     

    4.ONUの魅力

    環境問題への意識が高いMilaさんの心を射止めたのは、エココンシャスなONUのマインド。

    「やっとエココンシャスでサスティナブルなヨガブランドに出会えた!という嬉しさでいっぱいです。素材感だけでなく、機能性やデザインにもこだわっているので、長く愛用していきたいと心から思います。母もTシャツをとても気に入っています。ぜひヨーロッパにも進出してほしいです!」

     

    5.自分のために日々していること(セルフケア、セルフラブ)

    「自分を愛してあげること。SNSやメディアを通して、常に自分と比べる対象が目の前にある社会で生きる私たちにとって、ありのままに自分を愛することは難しく、時間がかかることだと思います。」

    それでも、自分を愛することを忘れないでほしいと語るMilaさん。

    「自分自身を大切にできないと、他人を大切にすることはできません。人と比べるのではなく、自分にしかない価値に気づいてあげましょう。自分の良いところを書き出すことを習慣にしてみるのもオススメです。」

     

    6.Milaさんにとってのヨガとは?

    「私の在り方、生き方そのものです。急がず、焦らず、自分のペースで人生を歩むこと。one step at a time. 」

    自身のブログを起点に、リトリートやヒーリングの場を作りたいと語るMilaさんの将来がとても楽しみです。

     

    Milaさんのブログ

    https://www.lifestylebymila.com

    Instagram

    @milaxxishii

    my yoga life vol.5 「ヨガは、自分らしい生き方に導いてくれる私の人生の道しるべ」

    1.ヨガとの出会い

    今では、ヨガインストラクターとしてだけではなく、企業のアンバサダーやモデルとしても活動するTsukiさん。

     「フィットネスクラブで初めてヨガを体験したのが始まりです。まさか、その経験が私の人生を変えるものになるとは思ってもいませんでした。」

    彼女がヨガと出会ったのは短大を卒業してすぐ。

    当時は、さまざまなストレスに悩まされていたそう。

     「学生時代の悩みは、勉強や人間関係、就職活動などいろいろありますが、私の場合は、田舎から都内にでてきたストレスが一番大きかったですね。」

     田舎と都会の生活のギャップにとまどい、社会の波にのまれてしまったという。

     「今思えば、自分自身を見つめる時間がとれていなかったんだなと思います。その結果、ネガティブな出来事ばかりを引き寄せてしまっていたんです。」

    そして、自分のマインドを見直すためにもヨガをスタート。

    「ヨガの良さを知った今、より多くの人に、特に1020代の若い世代の方にヨガの素晴らしさを広めていけたらと思っています。きっとヨガは一生やり続けるんだろうな。」

     

    2.ヨガインストラクターの一日

    「レギュラークラスや出張パーソナルの他にも、アンバサダーをやらさせていただいている企業さんとの打ち合わせや、商品のPRの方との打ち合わせがあったり、その日によってスケジュールはバラバラです。」

    ほっと一息つく間もない日もあるほど、タイトなスケジュールをこなすTsukiさんですが、フリーで活動しているからこそ、プライベートと仕事の両立はとても大切にしているそう。

    「休むときは休む。働くときはガッツリ働く。自分のペースで仕事のスケジュールを組めることはフリーランスのいいところだと思います。」

     

    3.ヨガをしていてよかったと思うこと

    「体も心もヘルシーでいられること。これはヨガを初めた頃からずっと感じています。ついつい忙しいと、自分のことは後回しになりがち。だから、ヨガと出会わなければ、自分と向き合うことなんてできなかっただろうなと思います。」

     たしかに。普段の生活の中で、「自分と向き合うこと」を意識できている人は、どれくらいいるだろう。

     

    4.自分のために日々していること(セルフケア、セルフラブ)

    「自分の好きなことをする時間を作るようにしています。好きな音楽を聞いたり、好きなものを食べるとか。また、朝決まった時間に起きるとか、夜決まった時間に寝るとか、自分に合ったライフサイクルで一日を過ごすことも大切にしています。」

     

    5.本格的な夏に向けて、ボディを引き締めるオススメのヨガポーズ

    「太陽礼拝が一番オススメです。全身をバランスよく使うので、血流がよくなりますし、呼吸と一緒に開放的に動くことで、自律神経も整います。体幹も使うので、ボディを引き締める効果も期待できますよ。一日23セットを目安に、自分のペースでチャレンジしてみてください。」

     

    6.ヨガをするときの必須アイテム(自分のヨガアイテムを充実させるアイテム、ヨガウェアへのこだわりなど)

    「自分のクラスでは、アロマオイルを活用しています。やる気スイッチをONにする柑橘系やウッド系の香りをよく使います。」

    「ウェアは自分の体にフィットするものであること。お気に入りのウェアを着て気分をあげています。」

     

    7.ONUの魅力

      「最初にONUを知ったときは、環境に配慮しているというコンセプトに惹かれました。また、他のブランドにはない素材感や色合いがとても気に入っています。」

      ONUTシャツがお気に入りだというTsukiさん。ヨガをするときだけではなく、普段着やパジャマとしても愛用してくれているそう。他にはない肌触りを体感していただけて何よりです。

       

      8.ヨガ指導者として生徒さんと向き合う上で心がけていること。またこれからヨガを始める人へのアドバイス。

      「私のヨガをきっかけに、その人の人生がより良くなるように、ヨガのテクニックだけでなく、ライフスタイルやマインドの在り方を含め、トータルにアドバイスするように心がけています。」

      初めて参加したヨガクラスで人生が変わったという彼女自身の経験から、

      「人の人生を変えるヨガクラスを提供したい」という彼女の熱い想いが感じられます。

       

      9.Tsukiさんにはどこで会える?(ヨガスタジオ、近日のイベントやレッスンの告知)

        tsukiyoga 全イベントページ 「tsukiyoga × EVENT

        http://tsukiyogaevent.peatix.com/

         

        tsukiyoga ホームページ

        https://tsukimari.wixsite.com/tsukiyoga24

         

        KICKBOXASS サイト

        https://kickboxing-x-yoga.jimdosite.com/

         

        レギュラークラス : tipness (libery 日本橋高島屋S.C.)

        https://libery.tipness.co.jp/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=libery&argument=f55znTpz&dmai=a5bc6fc525b2c4

         

        10. Tsukiさんにとってのヨガとは?

        「私にとってヨガとは、自分らしい生き方に導いてくれる人生の道しるべです。ヨガをする前は、自分の人生という道のずっと先にあることに目を向けたり、自分の道と他人の道を比べてばかりいました。でも、ヨガに出会ったことで、今は、自分がどこにいて、どこに向かっているのか、もう迷うことはありません。」

        ヨガ=自分と向き合うこと。

        ヨガを通して、自分を深く知ることで、どんなことがあっても前を向いて進める勇気を、ヨガは与えてくれるのかもしれません。

        さあ、ヨガしよう。

        my yoga life vol.4 「ヨガは、自分の暮らし、自分の家族を円滑にまわしていけるもの」

        1. ヨガとの出会い
        現在、ママとして家庭を築きながら、ヨガインストラクターとして活躍されている佐久間涼子さん。彼女のヨガとの出会いは、決して明るいものではありませんでした。

        そこには、幸せいっぱいの彼女の笑顔からは、想像できない過去があったのです。

        10代の頃に経験したパニック障害。
        薬の副作用に悩まされる日々が続いていた。

        「通院中は数え切れないほどの薬飲んでいました。本当に、今考えれば、人間的な生活とはかけ離れていたと思います。」

        歩くのも、人に会うのも辛いほど体力が失われていた佐久間涼子さんを救ったのが、リハビリとして始めたヨガでした。

        久しぶりの汗。
        久しぶりの呼吸。

        「ヨガを通して、前向きに健康になりたいと思えた。ずっと、健康でない自分自身に対して劣等感を抱えていたから。そんな自分を忘れて、素直に体を動かすことを楽しむことができたのは気持ちがよかった。」

        こうして、ヨガインストラクターの道を歩み始めた佐久間涼子さん。
        新しいことばかりで、初めは苦戦したのだとか。


        2. ヨガインストラクターの一日
        「ヨガインストラクターとして活動して約16年。今では効率よくこなせることも、当初は必死でした。右も左もわからない状態で、最初の5、6年は本当に大変だった。」

        20代半ばになると、ようやく自分のヨガのスタイルが見えてきたという。

        ハタヨガをメインに、一個の流派に固執しないのが佐久間涼子さんのスタイル。

        「ヨガは一つではないと思う。だからあえて流派にもこだわらない。今までヨガを通じて出会ってきた数々のヨガの先生たちから得た教訓であったり、自分自身の経験をエッセンスに、レッスンを組み立てていきます。」

        自分のプライベートを最優先に無理のないように仕事をするのが、ママでもある佐久間涼子さんのワークスタイル。そんな「余裕」と「豊かさ」がある生活こそ、佐久間涼子さんのヨガライフなのだろう。


        3. ヨガをしていてよかったと思うこと
        「自分らしく生きることに迷いがなくなりました。また、仕事仲間やレッスンに来てくれる方々、ヨガを通して出会った人たち、みんな素晴らしい人たちばかりで、人に恵まれているとつくづく思います。」

         

        4. 自分のために日々していること(セルフケア、セルフラブ)
        「子供がいるので、なかなか自分の時間がとれません(汗)」

        ママとして、育児や家事だけでなく、仕事もこなす佐久間涼子さんは、自分の時間を作ることが大変そう。そんな彼女がセルフケアとして欠かさないのが、サウナに入ること。

        「サウナが大好きなんです!リフレッシュしたいときに必ず入ります。」

         

        5. ヨガをするときの必須アイテム(自分のヨガアイテムを充実させるアイテム、ヨガウェアへのこだわりなど)
        「必須アイテムなどはないのですが、静かな空間でヨガをすることにこだわりがあります。誰もいない状態で、一人でヨガをします。好きなときに、好きな空間で。」

         

        6. ONUの魅力
        「ウールがヨガウェアになると聞いたときは、正直、疑う部分もありました。
        ヨガにはウールは無理でしょうってね。でも、ブランドのストーリーを知って、こんな機能的なんだと、ウールを見る目が変わりました。」

        「ヨガとウールの出会い。その斬新さに魅力を感じます。」

         

        7. ヨガ指導者として生徒さんと向き合う上で心がけていること。またこれからヨガを始める人へのアドバイス
        「指導者として、身の丈にあった自分を見てもらうこと。上から目線ではなく、常に生徒さん目線で。レッスンでは、決して難しい言葉は使いません。」

        「暮らしの中にヨガが生きていくように、多種多様に生きている人たちに伝わるように指導することを心がけています。」

         

        8. 気分が落ち込みやすい梅雨の時期を乗り切るオススメのヨガポーズ
        「ひっくり返るのがいいかな。ヘッドスタンドであったり、ヘッドスタンドができない方はうさぎのポーズ。」

        「梅雨は気が滞る時期なので、心肺機能の働きを促進すると気分がスッキリします。太陽礼拝もオススメです。」


        9. 佐久間涼子さんにはどこで会える?
        オハナスマイル祐天寺
        月曜日 10:00 - 11:15

        THE BASIC 1ヶ月プログラム 神田
        https://www.instagram.com/the_basic_yoga/


        10. 佐久間涼子さんにとってのヨガとは?
        「自分の暮らし、自分の家族を円滑にまわしていけるもの。正直、ヨガをしていてもイライラするし、できないことも山ほどあるけど、ヨガの練習をした後のほうが、自分にも家族にも優しくいられる。そんな自分が好きです。」

        ママとして、女性として、たくましく生きる佐久間涼子さん。
        ヨガは、そっと彼女のライフスタイルに寄り添いながら、確かな支えとなっている。

        さあ、ヨガしよう。

        my yoga life vol.3

        1. ヨガとの出会い
        子供の頃からバレエを習っていたというシズカさん。

        「バレエは楽しかったけど、上手くできない自分を責めたり、常に他人と自分を比べたり、正直、競争社会の中にいることに疲れを感じていました。」

        しかし、大学受験を機にバレエをやめると、
        「自分には何もない」という喪失感に見舞われたそう。

        「その頃から自律神経失調症になり、体調を崩していました。そんなときにヨガを知ったんです。」

        薬に頼るのではなく、自然な方法で治したい。
        そんな想いで、食事や生活習慣の改善に取り組んだのだそう。

        「体だけでなく、心も元気にしてくれるヨガにどんどん惹かれていきました。」

        こうしてシズカさんのヨガのある暮らしがスタートしたんですね。


        2. ヨガインストラクターの一日
        「え、たいしたことないですよ!笑 普通の人と変わらないと思います。」
        と言いつつも、やはり朝はヨガと瞑想でスタート。

        朝食にもちょっとしたこだわりがあるのだとか。

        「自分で甘酒を作っています。朝はそれを飲んだり、スムージーを作ったり、たんぱく質、ビタミン、ミネラルのバランスがとれた朝食をしっかり食べてます。」

        ヨガインストラクターとして毎日忙しくレッスンをされているシズカさんですが、彼女の笑顔からは、その大変さはまったく感じられない。

        「もちろん大変なときもありますが、好きなことをしているので、まったくストレスに感じません。」


        3. いつ、どんなときにヨガをする?
        「家でヨガをするよりは、スタジオで週2回がっつりと練習しています。家でのヨガは朝起きたときや寝る前に少し体を動かす程度です。」

        ヨガを教える側として、ヨガのスキルを磨き続けているシズカさんのプロフェッショナルな一面が見れました。


        4. ヨガをするときのこだわり
        「お水です。汗をかく仕事柄、水分補給にはこだわっています。」

        アルカリ性の強いもの、硬度の強いもの、炭酸など、体調に合わせて選んでいるそう。

        「ウェアは、レッスンに集中できるように、素材感やデザインは体や気持ちにストレスのないものを選びます。なのでONUのウェアにはお世話になっています。」


        5. ヨガをしていてよかったと思うこと
        「バレエをやっていたときは、体の不調がよくありました。でも、ヨガを始めてから心身ともに健康になれたと感じています。」

        常に劣等感を感じていた過去の自分を振り返りながらそう語ってくれた。

        「人の成功や周りの幸せを素直に喜べるようになりました。人と自分を比べることなく、ありのままの自分を受け入れられるようになったというか。自分自身に優しくできて初めて、他人にも優しくすることができる。そうヨガが教えてくれたのだと思います。」


        6. ONUの魅力 
        「ONUを着るとヨガに集中できます。まず汗をかいても蒸れないし、着ていてまったくストレスがないのが気に入っています。」

        ONUが環境に優しいウェアである点にも共感してくださっている様子。

        「デザインもシンプルだけどおしゃれ。細部にこだわったデザインがかっこいいと思います!」
        新作が出るのが待ち遠しいと語ってくれました。


        7. 自分のために日々していること(セルフケア、セルフラブ)
        「まずは食べ物ですかね。体は食べる物でできていると信じています。」

        ただ、あまりストイックにはなりすぎず外食も楽しんでいるそう。

        「お酒も飲みますし、ジャンクフードも食べますし、食べ放題も行きます。普段から気をつけていれば、外食も罪悪感なく楽しんでいいと思うんです。」

        また、健康な体づくりのために筋力トレーニングも欠かせない。

        「基礎体力と筋力をあげるために加圧トレーニングをしています。
        バレエも最近また始めました。」

        ヨガで内側と向き合い、バレエで外側に表現することを楽しむ。

        「またこうしてバレエを楽しめるようになったのも、ヨガのおかげです。」


        8. 週末の過ごし方は?
        「自然の中でゆっくりするのが好きです。家でただゴロゴロしているときもあります。」

        忙しい毎日を送っているからこそ、休みの日は体と心に休息を。
        ヨガと一緒にマイペースに過ごすシズカさんの週末が想像できます。


        9. シズカさんにはどこで会える?

        True Nature Yoga Studio(千駄ヶ谷)
        月曜19:00~20:15
        http://truenature.jp/studio

        Studio Mukunoki(浜田山)
        土曜11:30~12:45
        https://www.studio-mukunoki.com


        10. シズカさんにとってのヨガとは?
        「感覚として自分の中にあるもの。お腹が空いたからご飯を食べるという感覚に似ています。意識して“ヨガをしないと”と思うのではなく、自然としたくなるもの。体を動かしたいからヨガをするんです。」

        自分の欲求や感覚に素直になるということも、ヨガが教えてくれることの一つ。
        こうしてヨガを通して培った知識や経験を、レッスンだけでなく、プライベートでも実践しているシズカさん。
        彼女の言葉の一つ一つから、ヨガインストラクターとしてのプロ意識を感じた。

        自分の体や心を感じてマイペースに。
        さあ、ヨガしよう。

        my yoga life vol.2 「ヨガはいろんな気づきをくれた大切な仲間です」

        1. ヨガとの出会い
        溢れるばかりの笑顔が印象的な大阪出身の莉子さん。
        現在は、都内を拠点に、モデルとヨガインストラクターとして活躍している。

        莉子さんのヨガとの出会いは高校生のとき。
        5歳から始めた新体操。
        大会に向けて毎日厳しい練習に打ち込む日々が続いていた。
        そんな中、莉子さんの人生を変える出来事が起こった。

        「膝を疲労骨折してしまって、リハビリでもなかなかよくならず、心身ともに悩んでいたときにヨガに出会いました。」

        新体操で常に得点争いのプレッシャーの世界にいた莉子さんにとって、ヨガとの出会いは人生を変えるものだったという。

        「疲れ切った私をヨガは癒してくれました。今まで厳しい争いの中にいたから、ヨガに出会ってやっと一息つけたというか。これこそ自分が本当に必要としてたものなんだと気づきました。」


        2. ヨガインストラクターの一日
        「仕事はひとつひとつ全力でこなしています。ただスケジュール管理がニガテで、、、マネージャーには頭が上がりません 汗」
        モデルとヨガインストラクターとして仕事をこなす莉子さんは、数々のイベントにひっぱりだこ。

        朝早くから現場入りし、ランチなしで仕事をこなすことも多いのだとか。
        しかし、どんなに忙しくても、来客者や関係者に笑顔で挨拶を欠かせません。人が大好きだという莉子さんらしいプロ意識が感じられる。

        「自分のヨガレッスンが終わったら、ヨガブランドを見て回ったり、とにかくたくさんの人と話しますね。ヨガだけにかぎらず、ファッションや食など、いろんな情報を交換できるのでとても勉強になります。」


        3. いつ、どんなときにヨガをする?
        「エネルギーがあるときは、朝起きてすぐベッドの上でストレッチします!」
        新体操をやっていたときからの癖で、無意識に体を動かしてストレッチしていることもよくあるのだとか。

        「しんどいときこそ、胸を開くポーズをしてみたり、陽の気を自分に取り入れてあげるんです。そうすると不思議なことに元気がでてきますよ!」

        修行みたいなヨガは苦手。
        好きなときに自由にするヨガが好きと語る莉子さん。

        「撮影の合間にも、舟のポーズ!笑
        モデルのみんなとお腹をねじったりして。
        歩きながらもストレッチしたりします。よく考えたら1日中してるかも。笑」

        莉子さんの1日から見えてきた、忙しい毎日を元気に明るく過ごすコツ。

        自分の気持ちや体の症状に合わせてヨガを生活に取り入れること。


        4. ヨガをするときのこだわり
        莉子さんのアロマヨガは大人気。
        アロマが身近にある家庭で育ったことからアロマに興味を持ち、自身でアロマの資格を取得。
        季節によって自分でアロマをブレンドし、ヨガクラスで活用しているそう。

        「アロマは、仕事に行くときも、どこへ行くにも持ち歩いています。香水と違って人にも迷惑をかけることもなく、気持ちいい空間づくりができるんです。」

        ナチュラルで凛としたイメージの莉子さんですが、実はロックな一面あり!

        「音楽も欠かせません!最近はレコードにハマっていて、70年代のロックとかレッスンでかけたりもします!なんというか、異空間にみんなを連れて行きたいんです。笑」

        モデルでもある莉子さんは、ウェアにもこだわりが。

        「素材や機能性、ファッション性、スタイルアップするデザイン性ともに、自分がときめくウェアを着ること。ヨガをファッションとしても楽しんでいます。」

        「自分の好きに囲まれてヨガがしたい。それをたくさんの人と共有できたら幸せです。」

        5. ヨガをしていてよかったと思うこと
        「心に余裕を持てるようになったことです。新体操をしていたときは、技の完成度や減量のプレッシャーに追われていたけど、ヨガに出会って気持ちが楽になりました。」

        莉子さんの笑顔の裏には、プレッシャーに苦しんだ過去があった。
        心の余裕を持つことは、簡単なようで難しい。

        「小さな体の変化や心の変化に気づいてあげられる心の余裕をヨガは私に与えてくれました。」


        6. ONUの魅力 ONUのデザインと素材感をとても気に入ってくれた様子。
        「環境に優しい取り組みをされているヨガブランドとの出会いは嬉しかったです。環境にも優しくて、可愛くて、スタイルアップもできるなんて、ほんといいとこどりだと思います!」

        新作が出るのが待ち遠しいと語ってくれました。

        7. 自分のために日々していること(セルフケア、セルフラブ)
        「ヨガとアロマとレコードがあれば私は幸せです!」
        女友達とショッピングへ出かけることも元気の源だとか。
        それ以外にも、歌ったり、ギターを弾いたりと元気いっぱいの莉子さんらしいセルフケアのお話が聞けました。

        また、薬膳の知識も豊富らしく、季節の食材を食べることもセルフケアとして実践しているそう。


        8. 週末の過ごし方は?
        「いつも元気すぎるので、、笑
        オフの日は一人でふらっと公園を散歩したり、ボーッと自然を眺めたり、静かな時間を作るようにしています。陽の日と同じくらい陰の日も作ってあげることでバランスを取っています。」


        9. 莉子さんにはどこで会える?
        イベント
        5月11日 大阪 あべのハルカス
        https://www.bodies.jp/event/event?id=17687

        5月12日 名古屋高島屋
        https://www.jr-takashimaya.co.jp/ladies/190419wellbeing/#event

        5月18日 新宿高島屋 
        https://www.takashimaya.co.jp/shopping/special/FA16797/FA17177/A17274/product.html?p_cd=0001528747&sub_cd=001

        5月27日 虎ノ門ヒルズヨガ 
        https://fitness.reebok.jp/event/816 

        マインドフルネススタジオ代官山
        第1・第3月曜日 19:15-20:30
        https://www.easyoga.jp/workshop/aroma_yoga/

        GOLDGYM 原宿ANNEX
        第1・第3土曜日 11:15-12:15
        http://www.goldsgym.jp/shop/9999/schedule


        10. 莉子さんにとってのヨガとは?
        「いろんな気づきをくれた大切な仲間です。」
        莉子さんにとってヨガは、生活の中にあるのが当たり前の存在だという。
        「今好きなことをやれている自分は、ヨガと、ヨガがつないでくれた人たちのおかげです。」

        彼女の溢れるばかりの笑顔は、ヨガと人が作り出している。
        ヨガでつながる人と笑顔。
        今日も笑顔で。さあ、ヨガしよう。