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    my yoga life vol.9 「一番自分と向き合えるマインドフルな時間。必要なときにすぐできる、ヨガが私の瞑想です。」

    今回のブログの主人公は、エバンズ・亜莉沙さん。
    日本人の母とアメリカオレゴン州出身の父を持つ彼女は、アメリカ在住当時に環境科学の授業や様々なボランティ活動を通して環境問題に強い関心を持ち、自分たちの生活との繋がりを学んだ。

    自分にできることはないか。

    自らが「変化」となり、環境問題に貢献することができないか、そう思った亜莉沙さんは、通訳ボランティアとして世界一周の旅へ出た。

    今現在は、日本を拠点に、エシカルコーディネーターとして、さまざまなエシカルやサステナビリティを促進するイベントやプロジェクトに携わっている彼女。

    文化の違い、言葉の壁を経験し、世界を見てきた彼女が今伝えたい「環境のために私たちができること」とは。
    また、亜莉沙さんのライフスタイルにそっと寄り添うヨガの存在についても語ってもらった。

     

    1.ヨガとの出会い

    「偶然オレゴンの大学でヨガの授業を受けたのがきっかけです。そこでいろいろなヨガクラスを試しました。大学でヨガの授業があるのは珍しいのかな。」

    元々、環境負荷の面から、食べるものやオーガニックな暮らしに関心が強かった亜莉沙さん。ヨガを始めてからは、自分の健康に対しての意識もより高まったという。

    「ヨガを初めて体験したとき、ヨガは単なる運動とは違うんだと実感しました。
    自分の内なる部分にフォーカスすることで、自分自身とのつながりだけでなく、自然とのつながりを感じられるのが気持ちいい。あまりにも心地よくて、次の授業をサボってそのまま寝てしまいたいと思ったのを覚えています。 笑」

     

    2.エシカルコーディネーターとは

    「実はエシカルコーディネーターとは、私が作った肩書きなんです。
    エシカルコーディネーターとしての私の役割は、関わるプロジェクトすべてを、よりサステナブルでエシカルな方向にコーディネートしていくことです。
    今まで数々なプロジェクトに携わってきましたが、サステナブルな環境づくりに貢献できていることに、とてもやりがいを感じています。」

     

    3.なぜ今サステナブルであることがブランドに求められるのか

    気候変動から気候危機と呼ばれる時代になった今、物の作り方を変えていかないといけないと亜莉沙さんはいう。

    「私たち個人ができることももちろんあるけれど、企業レベルでできることはやはりインパクトが大きい。明るい未来を作っていくためには、地球のことを考えたサステナブルな取り組みを行う企業が増えていくことが必要不可欠。それに必要なのは消費者が企業に意識を示すことでもある。」

    自然とのつながりが遮断されてしまっている都会で、物が何でできていて、どこからきて、どう作られたのか、考えたことはあるだろうか。

    「サステナブルなブランドを通して、より多くの人が、物作りの工程や自然とのつながりを意識するきっかけになればいいと思います。」

     

    4.地球のために、私たち一人一人にできることとは。亜莉沙さんが日々実践していることを教えてください

    「物や人を大事にすること。そして自分のことも。それが誰にでもできる一番の社会貢献だと思います。
    自分がまず健康でないと、何もできないし、役に立てない。普段から健康的な食生活をして、無駄な物は買わない。
    物を大切に長く使うこと。些細なことだけど、こうした積み重ねが、サステナブルな未来を作るライフスタイルになるのではないでしょうか。」

    自分の周りの物がどこからきて、どこで作られてるのかを意識すること。
    どんなものでも、それを作るには何千何万という人が関わっているということを想像してみること。

    「私が実践していることは、プラスチック製のものを極力買わないし使わないこと。あとは、自分の得た知識や情報、応援したい良いものを見つけたら、人々に向けて発信するようにしています。」

    「自分が持っていて物語を語れるようなものを買いたい。地球のためにも、自分のためにも。そして、それを周りにも伝えることができれば、周りにも広がっていくと信じています。」

     

    5.亜莉沙さんが思うONUの魅力。実際に使用してみての感想

    T BACK BRATOP アイボリー M
    しっかりサポートされているけど締め付け感がなくて、優しいつけ心地!
    デザインも可愛くて気に入ってます。

    SWOSH PANTS ブラック M
    フィットしながらも動きやすくて、素材も薄いのに暖かいから秋冬もたくさん活躍してくれそう。足首の下までしっかりカバーしてくれるところが嬉しい。

     

    6.亜莉沙さんオススメのセルフケア法は?

    「身につけるものや肌に塗るものは自分が心から好きなものを選んでいます。多少値段が上がったとしてもあまり気にしません。
    それが自分や環境にとってどれだけ良いものかわかっているから。
    あとは、自分の信念に反することやストレスになるようなことやものには関わらないようにすること。そうすることで、後悔もしなくなるし、気持ちよく生活ができます。」

     

    7.好きな言葉

    Be the change you wish to see in the world.
    「世界を変えたいなら、まず自分が変わりなさい」 byガンジー

     

    8.亜莉沙さんにはどこで会える?

    「いろんなところにいるので見つけてください!笑
    イベントに登壇することも最近はありがたいことに増えて、あとは都内のオーガニックカフェでよくデスクワークしてます。」

    Instagram @alisa_f

     

    9.亜莉沙さんとってヨガとは

    「一番自分と向き合えるマインドフルな時間。必要なときにすぐできる、ヨガが私の瞑想です。」

    世界を変えたいなら、まず自分が変わりなさいというガンジーの言葉どおり、
    自らが「変化」となり、周りの人を巻き込みながら、地球の未来のために精力的に活動するアリサさん。彼女の活力の根底には、ヨガを始めとした日々のセルフケアがあった。

    物や人を大事にすること。そして自分のことも。それが誰にでもできる社会貢献である。

    亜莉沙さんの言葉一つ一つには、未来を変えるヒントがたくさんつまっていた。

    さあ、ヨガしよう。

    my yoga life vol.8 「ヨガは、⾃分⾃⾝を理解し、さらに⾼めていくためのライフツール」

    今回インタビューしたのは、鎌倉在住のアヤさん。

    都内でオーガニックのコスメの販売や、オーガニックカフェで働いていたアヤさんですが、ごく最近鎌倉に移住。
    現在は、⾃⾝のアトリエで、⾃然療法やスキンケアとしてクレイセラピーを教えている。

    ⼤地のエネルギーを感じて、⾃然に還るもので⼼と体を癒す。
    そんなコンセプトで活動している彼⼥は、ONU が掲げる「地球にも、あなたにも優しい、ナチュラルで機能的なものづくり」というビジョンに⼤変共感してくださった。

    インタビューでは、彼⼥の⾃然と調和したライフスタイルと、ヨガが⼤好きだというアヤさんのヨガライフを少し覗かせてもらった。

     

    1.クレイセラピーとは

    古来からある伝統療法。
    ⽇本では、コスメとしてよく⾒られるようになったクレイですが、ヨーロッパでは実際にホリスティック医療の現場でも処⽅されているのだそう。

    「クレイセラピーは本来、セルフケアや家庭医学として⽇常に取り⼊れられるものなんです。
    例えば、⾜裏にクレイを塗ってみると、すぐ乾くところとなかなか乾かないところがあります。乾かないところは、そこの⾜つぼに関連した内臓が弱っている証拠だったりするんです。
    このように、⾝近に⾃分の体の変化に気づけるツールの⼀つとして、クレイセラピーを皆さんにオススメしています。」

     

    2.クレイセラピーを教えるきっかけ

    鎌倉に移住する前は、都内で働いていたアヤさん。
    職場は⻘⼭や新宿がメイン。
    まさに、仕事もプライベートも妥協しない頑張る⼥性が集まる場所だ。
    そんな環境の中、アヤさんは、⼥性たちの抱える体の悩みや⼼の悩みの多さに驚いたという。

    悩みを抱える⼥性たちの⼒になりたい。
    何か⼀つ変えるだけではダメだ。
    ライフスタイルを変えないと意味がない。

    そう感じた彼⼥は、アーユルヴェーダやヨガ、クレイセラピーの⼒に着⽬し、⼈を癒す道へキャリアをシフト。

    「⾃分が信じる道を⼈に伝えるには⽣半可な知識と想いでは伝わらない。そう思ってとにかく勉強に励みました。
    私⾃⾝も婦⼈科系が弱くホルモンバランスを崩しやすい体質というのもあり、同じような悩みを抱える⼥性たちを少しでも癒せる場を提供できればと思ったんです。」

     

    3.ヨガとの出会い

    アヤさんがヨガに出会ったのは、6、7 年前。

    「初めてのシャバーサナに⼼を動かされました。ただ横になっているだけなのに、マッサージされたときと同じ感覚というか。
    ⾝も⼼も癒されるのを感じました。それ以来、⾃分⾃⾝を知るため、癒すためのツールとしてヨガを⽣活に取り⼊れています。」

    ⾃分⾃⾝を癒すことができれば、周りの⼈も癒せるはず。
    そう思ったアヤさんは、ヨガの資格取得を決意。
    「ヨガの講習での経験は素晴らしいものでした。もちろんヨガのポーズや理論を学ぶことも⾯⽩かったのですが、
    ⼀番⾃分のためになったことは、⾃分の⽣活パターンに意識を向けるプラクティスです。
    それは毎⽇の⾷事や睡眠時間など、⾃分の⼀⽇の活動を記録するというもの。本当に些細なことなのだけれど、⾃分の今の体とマインドの状態を知る上でとても役に⽴ちました。
    ぜひ皆さんもやってみてください。」

     

    4.ヨガをしていてよかったと思うことは?

    「私ってこういう⾯もあるんだなという気づき。私が私らしくいられるようになったこと。」

    ⽬を閉じているときにでてきた涙。
    溢れてくるさまざまな感情。
    いろんな感情を押し込めていたことに初めて気づいた。

    「ヨガに出会う前は、とにかく⾃分の理想像を追いかけていました。こうなりたい、ああなりたい、こうでないといけないと、⾃分にプレッシャーを与える⽇々。
    思い返せば、数々のご縁や機会を前にして、まだ準備できていない⾃分に対してイライラしたり、嫌気を感じていました。」

    できない私も、できる私も、私である。
    ヨガのおかげで、ありのままの⾃分を受け⼊れることができるようになったアヤさん。⼼が⽻のように軽くなり、どんな⾃分も受け⼊れ、愛してあげることができるようになった。

     

    5.ONU のウェアの魅⼒。実際に使⽤してみての感想。

    CROSS BACK BRA ブラック M
    肌に触れる感覚が気持ちがいい。
    ほかのブランドのウェアを着たとき、縫い⽬が⾷い込んで痛いときがあったけど、全然それがないです。

    SWASH PANTS ブラック L
    この季節少し肌寒いときも、体を温めてくれるので快適着れます。はき⼼地は、ピタッとするというより、優しく包まれるという感じ。
    とても動きやすいです。

     

    6.アヤさんオススメのセルフケア法は?

    「セルフケアは毎⽇したいこと。だから⼿軽にできることが⼀番。私の場合は、お⾵呂にゆっくり⼊ることだったり、好きな⾹りのアロマを焚くであったり、ただボーッとすることであったり。
    クレイセラピーだったら、クレイの⾜裏パックがオススメです。」

     

    7.⽇々の⽣活の中でアヤさんが⼤切にしていること。

    「呼吸です。ついつい忘れがちなのですが、気づいたときは呼吸に意識を向けています。
    そうすることで、⾃分が今どこにいて、何をしていて、何を感じているのか、マインドフルに感じとることができるから。」

    「あと最近は、お腹の感覚も⼤事にするようにしています。頭で考えすぎず、お腹で感じること。ストレスが多いときは胃がキリキリしますよね。
    お腹に意識を向けることで、⾃分のストレスレベルや抱いている感情が観察できます。」

     

    8.好きな言葉

    「あなたはあなたであればいい」
    by マザー・テレサ

    「完璧な⼈間なんていないし、理想像を追い求めてもその⼈になれるわけはない。それよりも、⾃分らしくいることが⼀番⾃然で、⼼地がいいもの。
    そのためには、⾃分⾃⾝が⾃分のお世話をしてあげることはとても⼤切です。セルフケアはセルフラブとつながっているんです。」

     

    9.アヤさんにはどこで会える?

    鎌倉の Atelier salon 「Clay nude」
    不定休(ご予約は HP または Instagram の DM にて)

    HP
    https://claynude.themedia.jp/

    Instagram @_aya_takahashi_
    https://www.instagram.com/_aya_takahashi_

     

    10.アヤさんにとってヨガとは

    スポーツや運動が苦⼿なアヤさん。こうしてヨガを続けられているのには理由があった。
    「なぜなら私にとってヨガは、スポーツやエクササイズという枠組みを超えた、⼈⽣になくてはならない、⼀つのライフツールだからです。
    今の⾃分がどこにいるのか、どんな状態なのかを把握することで、⾃分を理解し、さらに⾼めていくためにヨガは⽋かせません。」

    セルフケアを怠らないこと。
    ⾃分を癒すことができて初めて、他⼈を癒すことができる。
    ヨガとクレイセラピーには通じるものを感じた。

    ⾃然の⼒で⼈を癒すことをライフワークとして⽣きるアヤさんのヨガライフ。
    素敵でしたね。

    さあ、私もヨガしよう。

    my yoga life vol.7 「ヨガは、自分のコンディションとメンタルを整えるのに欠かせない健康のバロメーター」

    今回のブログの主人公は、元新体操日本代表の坪井保菜美さんです。

    小さい頃から表現することが大好きだったという彼女。
    新体操を始めたのは5歳のとき。
    始めた当初は、オリンピックが目標だったわけではなく、とにかく楽しくて、新体操の世界にのめり込んでいったのだそう。

    しかし、新体操以外にも、彼女を夢中にさせたものがある。
    それがヨガだった。

    ヨガは新体操に通じるものがある。

    そう感じた彼女は、アスリートを引退後、ヨガを本格的に学び、「新体操を生かした自分スタイルのヨガ」を伝えることにキャリアをシフト。

    アスリートとしての人生を経験している彼女だからこそ分かる、ヨガの魅力とヨガの必要性を語ってくれました。

     

    1.ヨガとの出会い

    「オリンピックに出るための道のりは過酷でした。差し迫るプレッシャー、味方でも敵でもあるチームメイトの存在。最低一日8時間の練習。オリンピックが終わったときは、達成感というより、とにかくホッとしました。」

    5歳のときからアスリートという枠組みの中で生きてきた坪井さんにとって、オリンピックはひとつの人生の節目になったにちがいない。

    「アスリートを引退してからは、新体操以外のことに挑戦してみたいという気持ちでいっぱいでした。そんなときにヨガに出会ったんです。」

    新体操から離れ、人生の再スタートを切った坪井さん。
    日々のワークアウトの一環として始めたヨガで新たな気づきを覚えた。

    「自分の感情を内側に溜め込むタイプの私には、ヨガをする1時間がまるで魔法のようでした。自分の気持ちを上手く言葉にしなくても、こんなにも気持ちがクリアになるなんて思ってもいなかった。」

    ヨガを始めてから、自然と自分と向き合うことができるようになり、感情をコントロールできるようになったそう。

    「現役のときにヨガに出会っていれば、もっといいパフォーマンスができたんだろうな。」

     

    2.アスリートを支えるヨガの新しい可能性

    「アスリートにヨガを指導する際は、パフォーマンスをより上げるための土台の部分としてヨガを取り入れています。トレーニングとしてだけでなく、選手のメンタルケアやウォーミングアップとしてもヨガは最適です。」

    アスリートは、常に怪我と隣り合わせだ。
    トップになればなるほど怪我が増え、肩にのしかかるプレッシャーも増える。

    アスリートに、ヨガというケアを。

    アスリートとしての経験が坪井さんのヨガを教える軸になっている。

     

    3.自分のためにしていること(セルフケア、セルフラブ)

    「正直、セルフケアが苦手で。現役のときから、めんどくさくてアイシングをしないこともありました。(笑)」と語る坪井さん。元アスリートという経歴と普段の坪井さんのギャップが垣間見れた瞬間だ。

    そんな彼女のセルフケア習慣は、誰にでも簡単に真似できそうなものばかり。

    「リフトアップのために、三点倒立をします。百会を刺激するだけでも顔色やむくみがスッキリするんです。また、放置されがちな足の指を意識的に動かしたり、マッサージしたりもします。乾燥肌ということを最近知って、気づいたらボディクリームを塗るようにしたり。なんだか普通すぎて参考にならなかったらすみません。(笑)」

    他にも、やりたくなったら自転車とランニングをするなど、自然体で親近感のある坪井さんのセルフケア。これなら簡単に取り入れられそう。

     

    4.お気に入りのONUウェア(実際に着ていただいた感想)

    TRIANGLE BRA TOP
    「デザインが可愛い!淡い色づかいで迷彩だけど落ち着いていて、控えめなお洒落感が気に入っています。私服の下に着て、チラッと迷彩が見えたり、青いラインが見えるのも可愛い。胸元は大胆にあいているけどセクシーすぎず、胸が小さい人でも、カポカポせずに着れます。」

    CROSS LEGGINGS
    「クロスした部分が気に入っています。丈が短いので、足が短く見えるかなと心配しましたが、そんなこともなく。素材感がツルツルし過ぎないから私服にも合わせやすいです。着ているとよく褒められます。伸縮性がもう少しあればさらにいいです。」

    「サステナブルなONUのビジョンは、知れば知るほど共感が持てます。」

     

    5.ヨガ指導者、スポーツ指導者として生徒さんと向き合う上で心がけていること。またこれからヨガを始める人へのアドバイス

    「ヨガを教えるときに心がけていることは呼吸の指示です。お客さんのお腹を見ながら支持するようにしたいので、クラスは基本少人数で開催します。ポーズの取り方も、子供に教えるような分かりやすい言葉で指導しています。」

    これからヨガを始める人へ。

    「硬いから、、見られるのが恥ずかしい、、と思っている人。まずは、始めること。そして継続することです。」

    挑戦することが勇気であるのなら、できないから一歩戻るのも勇気である。

    「自分の体の状態に気づけることがゴールです。楽しいな、気持ちがいいな、またやりたいな、そう思えれば十分だと思います。」

     

    6.坪井さんにはどこで会える?

    T’s Fit
    http://ts-fit.net
    水曜日10:30-, 13:00-

    Instagram:
    @honamitsuboia

     

    7.坪井さんにとってヨガとは

    「自分のコンディションとメンタルを整えるのに欠かせない、健康のバロメーターです。
    ヨガを始めて10年。やらないと気持ちが悪い。ヨガの時間は、心から楽しい、気持ちがいいと感じる、日常の大切な時間です。」

    新体操とヨガを組み合わせた坪井さんにしかできないヨガ、体験してみたいですね。

    さあ、ヨガしよう。

    my yoga life vol.6 「ヨガは私の生き方そのもの。急がず、焦らず、自分のペースで人生を歩むこと。」

    今回インタビューしたのは、オランダ在住のMila さん。

    古着をリメイクした自身のブランドをオンラインで販売するほか、ヴィーガンやサスティナブルなライフスタイルを発信するブロガーとして活動している彼女。

    自分がときめくことをして、自分らしく生きる。

    そんな自分の生き方をブログで発信することで、読者に「今、自分たちにできることは何かを考え、行動すること」を伝えていきたいと語ってくれました。

    そんな彼女もヨガを愛するヨギーニの一人。

    ヨガは人生になくてはならない存在だという。

    インタビューでは、ヨーロッパと日本、2つのカルチャーを知る彼女だからこそ知る、ヨーロッパと日本の生活の違い、ヨーロッパでは当たり前になりつつある、ヴィーガニズムやサスティナブルな生き方についても教えてくれました。

     

    1.ヨガとの出会い

    小さい頃からずっと身近にあったヨガの存在。

    「母がヨガをしていたので、子供のときからヨガにはとても関心がありました。母とヨガクラスに行ったり、自分でヨガをしてみたり。物心ついたときには、ヨガを本格的に学びたいと思うようになっていました。」

    今こうして自分らしい生き方を楽しむMilaさんですが、過去に精神的なストレスを抱え、人生に悩んでいたこともあったそう。

    「メンタルヘルス(精神の健康)はとても重要です。でも、世間では、体の健康と比べるとあまり重要視されていない気がします。決して目には見えないものだから。ブログでは、私自身が経験したメンタルヘルスとの向き合い方を書いています。そうすることで、多くの人の心の助けになればと思っています。」

    「家で働いていると、常にマインドがワークモードになってしまいがち。なので、気づいたら一旦ストップして、ヨガをするようにしています。ただ静かに、呼吸に意識を向けるだけで、頭の中が整理されて、新しいアイディアが浮かんでくる。仕事をする上でも、ヨガは欠かせないツールの一つです。」

     

    2.ヴィーガンになった理由

    「私にとってヴィーガンになるということは、単に、食べ方の選択肢ではなく、生き方そのものの選択肢の一つです。」

    日本でも最近よく耳にするようになった「ヴィーガン」という言葉。

    しかし、何か特殊なものとして、トレンド感やクールなイメージがつきまとっているように感じる。一方で、ヨーロッパでは、ヴィーガンはごく一般的なライフスタイルチョイスだという。

    「ヨーロッパでは、ヴィーガンは、お肉を食べる人がいるのと同じくらい自然なことです。私は最近ヴィーガンになりました。正直、慣れるまでは大変でしたね。でも、その大変さ以上に、ヴィーガンになることで、水や動物、地球環境を守ることに貢献できるのでよかったと思っています。すべての人がヴィーガンになるべきだとは言いませんが、ヴィーガニズムが一つの生き方として社会に根付くことで、日本でも多くの人が環境問題に対する意識を高めるきっかけになれば素晴らしいと思います。」

     

    3.サスティナブルなヨーロッパの暮らし

    日本に来るたびに、そのプラスチックの数々を目の当たりにしてショックを受けるというMilaさん。

    「ヨーロッパでは、サスティナブルな暮らしが自然にできる環境が整っています。リデュース、リユーズ、リサイクルの3Rの概念はヨーロッパではもう当たり前。多くの人が、無駄な包装やプラスチック袋は必要ないという考えを持っています。日本は、もうちょっと頑張ってほしいなあと思いますね。」

    日本ではまだそういった環境や設備が整っていなくても、一人一人にできることはあるとMilaさんは言います。

    「マイボトルやマイバッグを持ち歩いたりするだけでも、一人一人が何かしらのアクションをとることで、大きな一歩につながると信じています。」

    私たち個人にも、世界を変える小さくても確かな力がきっとある。

     

    4.ONUの魅力

    環境問題への意識が高いMilaさんの心を射止めたのは、エココンシャスなONUのマインド。

    「やっとエココンシャスでサスティナブルなヨガブランドに出会えた!という嬉しさでいっぱいです。素材感だけでなく、機能性やデザインにもこだわっているので、長く愛用していきたいと心から思います。母もTシャツをとても気に入っています。ぜひヨーロッパにも進出してほしいです!」

     

    5.自分のために日々していること(セルフケア、セルフラブ)

    「自分を愛してあげること。SNSやメディアを通して、常に自分と比べる対象が目の前にある社会で生きる私たちにとって、ありのままに自分を愛することは難しく、時間がかかることだと思います。」

    それでも、自分を愛することを忘れないでほしいと語るMilaさん。

    「自分自身を大切にできないと、他人を大切にすることはできません。人と比べるのではなく、自分にしかない価値に気づいてあげましょう。自分の良いところを書き出すことを習慣にしてみるのもオススメです。」

     

    6.Milaさんにとってのヨガとは?

    「私の在り方、生き方そのものです。急がず、焦らず、自分のペースで人生を歩むこと。one step at a time. 」

    自身のブログを起点に、リトリートやヒーリングの場を作りたいと語るMilaさんの将来がとても楽しみです。

     

    Milaさんのブログ

    https://www.lifestylebymila.com

    Instagram

    @milaxxishii

    my yoga life vol.5 「ヨガは、自分らしい生き方に導いてくれる私の人生の道しるべ」

    1.ヨガとの出会い

    今では、ヨガインストラクターとしてだけではなく、企業のアンバサダーやモデルとしても活動するTsukiさん。

     「フィットネスクラブで初めてヨガを体験したのが始まりです。まさか、その経験が私の人生を変えるものになるとは思ってもいませんでした。」

    彼女がヨガと出会ったのは短大を卒業してすぐ。

    当時は、さまざまなストレスに悩まされていたそう。

     「学生時代の悩みは、勉強や人間関係、就職活動などいろいろありますが、私の場合は、田舎から都内にでてきたストレスが一番大きかったですね。」

     田舎と都会の生活のギャップにとまどい、社会の波にのまれてしまったという。

     「今思えば、自分自身を見つめる時間がとれていなかったんだなと思います。その結果、ネガティブな出来事ばかりを引き寄せてしまっていたんです。」

    そして、自分のマインドを見直すためにもヨガをスタート。

    「ヨガの良さを知った今、より多くの人に、特に1020代の若い世代の方にヨガの素晴らしさを広めていけたらと思っています。きっとヨガは一生やり続けるんだろうな。」

     

    2.ヨガインストラクターの一日

    「レギュラークラスや出張パーソナルの他にも、アンバサダーをやらさせていただいている企業さんとの打ち合わせや、商品のPRの方との打ち合わせがあったり、その日によってスケジュールはバラバラです。」

    ほっと一息つく間もない日もあるほど、タイトなスケジュールをこなすTsukiさんですが、フリーで活動しているからこそ、プライベートと仕事の両立はとても大切にしているそう。

    「休むときは休む。働くときはガッツリ働く。自分のペースで仕事のスケジュールを組めることはフリーランスのいいところだと思います。」

     

    3.ヨガをしていてよかったと思うこと

    「体も心もヘルシーでいられること。これはヨガを初めた頃からずっと感じています。ついつい忙しいと、自分のことは後回しになりがち。だから、ヨガと出会わなければ、自分と向き合うことなんてできなかっただろうなと思います。」

     たしかに。普段の生活の中で、「自分と向き合うこと」を意識できている人は、どれくらいいるだろう。

     

    4.自分のために日々していること(セルフケア、セルフラブ)

    「自分の好きなことをする時間を作るようにしています。好きな音楽を聞いたり、好きなものを食べるとか。また、朝決まった時間に起きるとか、夜決まった時間に寝るとか、自分に合ったライフサイクルで一日を過ごすことも大切にしています。」

     

    5.本格的な夏に向けて、ボディを引き締めるオススメのヨガポーズ

    「太陽礼拝が一番オススメです。全身をバランスよく使うので、血流がよくなりますし、呼吸と一緒に開放的に動くことで、自律神経も整います。体幹も使うので、ボディを引き締める効果も期待できますよ。一日23セットを目安に、自分のペースでチャレンジしてみてください。」

     

    6.ヨガをするときの必須アイテム(自分のヨガアイテムを充実させるアイテム、ヨガウェアへのこだわりなど)

    「自分のクラスでは、アロマオイルを活用しています。やる気スイッチをONにする柑橘系やウッド系の香りをよく使います。」

    「ウェアは自分の体にフィットするものであること。お気に入りのウェアを着て気分をあげています。」

     

    7.ONUの魅力

      「最初にONUを知ったときは、環境に配慮しているというコンセプトに惹かれました。また、他のブランドにはない素材感や色合いがとても気に入っています。」

      ONUTシャツがお気に入りだというTsukiさん。ヨガをするときだけではなく、普段着やパジャマとしても愛用してくれているそう。他にはない肌触りを体感していただけて何よりです。

       

      8.ヨガ指導者として生徒さんと向き合う上で心がけていること。またこれからヨガを始める人へのアドバイス。

      「私のヨガをきっかけに、その人の人生がより良くなるように、ヨガのテクニックだけでなく、ライフスタイルやマインドの在り方を含め、トータルにアドバイスするように心がけています。」

      初めて参加したヨガクラスで人生が変わったという彼女自身の経験から、

      「人の人生を変えるヨガクラスを提供したい」という彼女の熱い想いが感じられます。

       

      9.Tsukiさんにはどこで会える?(ヨガスタジオ、近日のイベントやレッスンの告知)

        tsukiyoga 全イベントページ 「tsukiyoga × EVENT

        http://tsukiyogaevent.peatix.com/

         

        tsukiyoga ホームページ

        https://tsukimari.wixsite.com/tsukiyoga24

         

        KICKBOXASS サイト

        https://kickboxing-x-yoga.jimdosite.com/

         

        レギュラークラス : tipness (libery 日本橋高島屋S.C.)

        https://libery.tipness.co.jp/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=libery&argument=f55znTpz&dmai=a5bc6fc525b2c4

         

        10. Tsukiさんにとってのヨガとは?

        「私にとってヨガとは、自分らしい生き方に導いてくれる人生の道しるべです。ヨガをする前は、自分の人生という道のずっと先にあることに目を向けたり、自分の道と他人の道を比べてばかりいました。でも、ヨガに出会ったことで、今は、自分がどこにいて、どこに向かっているのか、もう迷うことはありません。」

        ヨガ=自分と向き合うこと。

        ヨガを通して、自分を深く知ることで、どんなことがあっても前を向いて進める勇気を、ヨガは与えてくれるのかもしれません。

        さあ、ヨガしよう。