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    my yoga life vol.2 「ヨガはいろんな気づきをくれた大切な仲間です」

    1. ヨガとの出会い
    溢れるばかりの笑顔が印象的な大阪出身の莉子さん。
    現在は、都内を拠点に、モデルとヨガインストラクターとして活躍している。

    莉子さんのヨガとの出会いは高校生のとき。
    5歳から始めた新体操。
    大会に向けて毎日厳しい練習に打ち込む日々が続いていた。
    そんな中、莉子さんの人生を変える出来事が起こった。

    「膝を疲労骨折してしまって、リハビリでもなかなかよくならず、心身ともに悩んでいたときにヨガに出会いました。」

    新体操で常に得点争いのプレッシャーの世界にいた莉子さんにとって、ヨガとの出会いは人生を変えるものだったという。

    「疲れ切った私をヨガは癒してくれました。今まで厳しい争いの中にいたから、ヨガに出会ってやっと一息つけたというか。これこそ自分が本当に必要としてたものなんだと気づきました。」


    2. ヨガインストラクターの一日
    「仕事はひとつひとつ全力でこなしています。ただスケジュール管理がニガテで、、、マネージャーには頭が上がりません 汗」
    モデルとヨガインストラクターとして仕事をこなす莉子さんは、数々のイベントにひっぱりだこ。

    朝早くから現場入りし、ランチなしで仕事をこなすことも多いのだとか。
    しかし、どんなに忙しくても、来客者や関係者に笑顔で挨拶を欠かせません。人が大好きだという莉子さんらしいプロ意識が感じられる。

    「自分のヨガレッスンが終わったら、ヨガブランドを見て回ったり、とにかくたくさんの人と話しますね。ヨガだけにかぎらず、ファッションや食など、いろんな情報を交換できるのでとても勉強になります。」


    3. いつ、どんなときにヨガをする?
    「エネルギーがあるときは、朝起きてすぐベッドの上でストレッチします!」
    新体操をやっていたときからの癖で、無意識に体を動かしてストレッチしていることもよくあるのだとか。

    「しんどいときこそ、胸を開くポーズをしてみたり、陽の気を自分に取り入れてあげるんです。そうすると不思議なことに元気がでてきますよ!」

    修行みたいなヨガは苦手。
    好きなときに自由にするヨガが好きと語る莉子さん。

    「撮影の合間にも、舟のポーズ!笑
    モデルのみんなとお腹をねじったりして。
    歩きながらもストレッチしたりします。よく考えたら1日中してるかも。笑」

    莉子さんの1日から見えてきた、忙しい毎日を元気に明るく過ごすコツ。

    自分の気持ちや体の症状に合わせてヨガを生活に取り入れること。


    4. ヨガをするときのこだわり
    莉子さんのアロマヨガは大人気。
    アロマが身近にある家庭で育ったことからアロマに興味を持ち、自身でアロマの資格を取得。
    季節によって自分でアロマをブレンドし、ヨガクラスで活用しているそう。

    「アロマは、仕事に行くときも、どこへ行くにも持ち歩いています。香水と違って人にも迷惑をかけることもなく、気持ちいい空間づくりができるんです。」

    ナチュラルで凛としたイメージの莉子さんですが、実はロックな一面あり!

    「音楽も欠かせません!最近はレコードにハマっていて、70年代のロックとかレッスンでかけたりもします!なんというか、異空間にみんなを連れて行きたいんです。笑」

    モデルでもある莉子さんは、ウェアにもこだわりが。

    「素材や機能性、ファッション性、スタイルアップするデザイン性ともに、自分がときめくウェアを着ること。ヨガをファッションとしても楽しんでいます。」

    「自分の好きに囲まれてヨガがしたい。それをたくさんの人と共有できたら幸せです。」

    5. ヨガをしていてよかったと思うこと
    「心に余裕を持てるようになったことです。新体操をしていたときは、技の完成度や減量のプレッシャーに追われていたけど、ヨガに出会って気持ちが楽になりました。」

    莉子さんの笑顔の裏には、プレッシャーに苦しんだ過去があった。
    心の余裕を持つことは、簡単なようで難しい。

    「小さな体の変化や心の変化に気づいてあげられる心の余裕をヨガは私に与えてくれました。」


    6. ONUの魅力 ONUのデザインと素材感をとても気に入ってくれた様子。
    「環境に優しい取り組みをされているヨガブランドとの出会いは嬉しかったです。環境にも優しくて、可愛くて、スタイルアップもできるなんて、ほんといいとこどりだと思います!」

    新作が出るのが待ち遠しいと語ってくれました。

    7. 自分のために日々していること(セルフケア、セルフラブ)
    「ヨガとアロマとレコードがあれば私は幸せです!」
    女友達とショッピングへ出かけることも元気の源だとか。
    それ以外にも、歌ったり、ギターを弾いたりと元気いっぱいの莉子さんらしいセルフケアのお話が聞けました。

    また、薬膳の知識も豊富らしく、季節の食材を食べることもセルフケアとして実践しているそう。


    8. 週末の過ごし方は?
    「いつも元気すぎるので、、笑
    オフの日は一人でふらっと公園を散歩したり、ボーッと自然を眺めたり、静かな時間を作るようにしています。陽の日と同じくらい陰の日も作ってあげることでバランスを取っています。」


    9. 莉子さんにはどこで会える?
    イベント
    5月11日 大阪 あべのハルカス
    https://www.bodies.jp/event/event?id=17687

    5月12日 名古屋高島屋
    https://www.jr-takashimaya.co.jp/ladies/190419wellbeing/#event

    5月18日 新宿高島屋 
    https://www.takashimaya.co.jp/shopping/special/FA16797/FA17177/A17274/product.html?p_cd=0001528747&sub_cd=001

    5月27日 虎ノ門ヒルズヨガ 
    https://fitness.reebok.jp/event/816 

    マインドフルネススタジオ代官山
    第1・第3月曜日 19:15-20:30
    https://www.easyoga.jp/workshop/aroma_yoga/

    GOLDGYM 原宿ANNEX
    第1・第3土曜日 11:15-12:15
    http://www.goldsgym.jp/shop/9999/schedule


    10. 莉子さんにとってのヨガとは?
    「いろんな気づきをくれた大切な仲間です。」
    莉子さんにとってヨガは、生活の中にあるのが当たり前の存在だという。
    「今好きなことをやれている自分は、ヨガと、ヨガがつないでくれた人たちのおかげです。」

    彼女の溢れるばかりの笑顔は、ヨガと人が作り出している。
    ヨガでつながる人と笑顔。
    今日も笑顔で。さあ、ヨガしよう。

    my yoga life vol.1 「人は人、自分は自分。自分を好きになるってそういうこと。」

    1. ヨガとの出会い
    ヨガに出会う前から、インド料理やインドの文化が好きすぎて「インド人」になりたかったと語るナナさん。ヨガを始めたのも、そんな可愛らしい好奇心から。

    ヨガとの出会いは今から約10年前。
    ヨガがまだ珍しかった当時、たまたま立ち寄った本屋さんで手に取った雑誌。今大注目のヨガと題してヨガ特集がされていた。

    「当時の私は、単純にセレブが実践している最新エクササイズというところに惹かれて、ヨガに興味を持ったんです。それからインド好きが高じてヨガにハマっていきました。笑」

    痩せるために始めたヨガ。
    しかし、ヨガを続けているうちに、ナナさんの心に変化が訪れたそう。

    「心と身体のバランスがとれるようになったというか。ヨガを通してありのままの自分を受け入れることができるようになったんです。ヨガは痩せるためのものではなく、本来の自分に戻るものなんだと実感しました。」

    ヨガインストラクターの道へ。
    「短大を卒業し、みんなが就職してる中、仕事をどうするか考えたんです。自分にできることはなんだろう。そう考えたときにヨガが答えにありました。自分がヨガをやって、人生観が変わった、その経験を伝えていきたいと思ったんです。」


    2. ヨガインストラクターの一日
    「ひどいですよ 笑」と思わず吹き出すナナさん。
    そんな正直な彼女はとても魅力的。

    「みんなのイメージしている完璧なヘルシーライフではない。お菓子食べないんですよね?お肉食べないんですよね?とか言われるけど、、、そんなことないよ!」と笑顔で語ってくれました。

    ヨガインストラクターの1日はタフである。レッスンとレッスンのはしごは厳しい。
    きちんとした食事の時間はとれないことが多いそう。

    昔は食べるものにとてもストイックだったナナさん。
    ヨガインストラクターとして「こうならないといけない」という理想に追いつくように無理をしていたことも。

    「ヘルシーに偏りすぎないことが大切。自分の体の声を聞いて身体が求めているものを食べる。なのでルーティンはあえて作りません。」

    朝昼動く分、夜は外食が8割だそう。
    「女友達とのディナーは、私にとって何よりのデトックスです。」


    3. いつ、どんなときにヨガをする?
    「家でヨガはやりません。」と驚きの発言。
    え、しないの?と思いきや、

    「スタジオに行くのが好きなんです。空間を変えることが心のスイッチを切り替えることにつながるから。」

    なるほど。

    「いつやるのか決めるのではなく、やりたいときにやるヨガが一番。しないといけないというプレッシャーはいらないと思います。」


    4. ヨガをするときのこだわり
    「アロマかなぁ。香りを気分によって使い分けてます。自分につけたり、部屋にスプレーしたりして、自分の気分にあった空間を楽しむのが大好きです。」

    タイトなヨガウェアが主流ですが、しめつけ感のない服を着てヨガをするのもオススメだとか。

    「ONUのウェアは脱ぎ着が楽チン。天然素材で着心地がいいので気持ちよくヨガができます。ファッションとしても成り立つので、この前はウェアのまま出かけました。笑」


    5. ヨガをしていてよかったと思うこと
    「自分を好きになれたこと。自分は自分、人は人、と思えるようになりました。」
    いつも誰かになりたかった自分。
    自分はこうならなければいけないという理想像を追いかける日々に苦しんでいたこともあったそう。今のナナさんの姿からは、まったく想像がつかない。


    6. ONUの魅力
    「とにかく着ていて気持ちがいい!見せるファッションも楽しいけど、着ていて心地いい感覚はとても嬉しい。自分への愛情、地球環境への愛情を感じられるところがお気に入りです。」


    7. 自分のために日々していること(セルフケア、セルフラブ)
    「マッサージにはよく行きます。ヨガインストラクターといえど、人の手を借りることも大切。自分でやるセルフケアも大切だけど、人に触られて初めて気づくことってあるんですよ。」

    さらに、朝起きたとき、夜寝る前には、自分への声かけを忘れない。

    「些細なことでも、自分をほめる。自分にハグする気持ちで、頑張る自分をほめてあげて。ありのままの自分を褒めてあげることは最高のセルフラブだと思います。」


    8. 週末の過ごし方は?
    「仕事でしゃべっていることが多いので、週末の昼間は静かに過ごすことが多いかなぁ。カフェで本を読んだり、家で映画をみたり。無になる時間を大切にしています。活動するのはだいたい夜から。私、夜行性なんです!ヨガインストラクターっぽくないでしょ。笑


    9. ナナさんにはどこで会える?
    吉祥寺オープンハート
    http://openheartyoga.jp/


    10. ナナさんにとってのヨガとは?
    「人生の一部。ヨガをしていても、していなくても、ヨガのポーズを取らなくても、ヨガの考え方が身についてるから。一生ついてくるもの。」

    自分らしさを心置きなく楽しむナナさん。
    そんな彼女の姿を見ていると、自然と肩の力が抜けていくのを感じた。

    もっと、力を抜いて。
    人は人、自分は自分。
    さあ、ヨガしよう。

    メリノウールの特徴 – part 2

     

    • 静電防止性

    メリノウールは水蒸気を繊維に取り込むので静電気が発生しにくい繊維です。ですから他の繊維のように静電気によって身体にまとわりつくことがなく美しいドレープを表現できます。

     

    • お手入れが簡単

    マシンウォッシュ加工を施したメリノウール製品は家庭での洗濯が可能です。

     

    • 汚れにくい

    メリノウールの繊維の表面は水を弾く機能を持っているため汚れにくい性質を持っています。またメリノウールは静電防止性能を持っているので塵や糸くずなども寄せつけません。

     

    • シワになりにくい

    顕微鏡で見るとメリノウールの繊維の一本一本はコイル状になっており、折り曲げられた後も自然に元の形状に戻ります。この性質によってメリノウールの製品はシワになりにくい性質を持っています。

     

    • 臭いにくい

    メリノウールは合成繊維とは違って水分を吸収します。またコットンなどと違い表面はドライなまま繊維内に汗を取り込むので臭いの元となるバクテリアが発生しません。同時に繊維内部の13種類のアミノ酸が臭いの分子を吸着します。吸着された臭いの分子は水で洗うことで取り除かれ元の状態に戻ります。

    メリノウールの特徴 - part1

     

    • ソフトな素材感

    メリノウールは人間の髪の毛の直径のおよそ1/5のとても細い繊維です。これが着用した時にソフトで肌に優しく感じられる理由です。

     

    • 優れた伸縮性

    メリノウールは伸縮性に富んでいてさまざまな身体の動きに対応します。また伸長したメリノウールはすぐに元の形状に戻ります。ですからメリノウールはヨガ・アクティビティに持ってこいの素材なのです。

     

    • 優れた吸湿性

    メリノウールは繊維の内部に汗になる前の水蒸気を吸収することができます。また外気の湿度に応じて中に取り込んだ水分を放出します。また表面はいつもドライでべたつき感がありません。

     

    • 冬は暖かくて夏は涼しい

    メリノウールは合成繊維とは違い身体と外気の温度に適応することができます。空気を繊維の中に取り込むことによって、外気温が低い場合は暖かく、高い場合は身体を涼しく保つというまったく異なる機能性を併せ持つ稀有な素材です。羊から刈り取られたあともまるで生きているように機能します。

     

    • さまざまな用途とシーズンに対応

    メリノウールはさまざまなシーズンと用途に対応できる素材です。織物、ニットなど用途に応じた素材バリエーションを用いることによってシーズンを問わず使用できます。

    ONU®とは何でしょう?=あなたは何を着ていますか?

    2018年4月、私たちはONU®ブランドを立ち上げました。ONU®とはOn You=オン・ユーを指すブランド名です。 現在たくさんの衣服が販売されていますが、その70%以上がポリエステルやナイロンといった合成繊維などで作られています。合成繊維は石油を原料として作られ、ながい年月が経っても完全には土に還ることはありません。例えば、海の向こう側から流されてきたペットボトルは、長い時間が経過してもそのままの形で流れ着くこともあります。言わずもがな、これらの廃棄物は地球環境へ悪影響を及ぼします。

    その反面、人間が昔から使用してきたコットンやウールは文字通り自然が育んだ繊維です。特にウールは3,000年以上も前から人間とともにある繊維です。長い年月にわたってウールは灼けるような暑い夏、寒い冬から人間を守ってきました。

    最近、世界中でヨガに脚光があたっています。ヨガは人間が自然のバイオリズムと一体化することによって自分自身を整えることを指します。特に都会に住む人々は、日々ストレスをかかえて暮らしていて、心の奥では自然のリズムと同化することを求めています。

    しかし、なぜ多くのヨガウェアは合成繊維で作られているのでしょう?これは私たちがずっと問い続けてきた疑問で、後にONU®のコンセプトを形作ることとなりました。ONU®の製品はほぼ100%メリノウールで作られています。メリノウールは南半球の清浄な空気と水と太陽の下で育てられたメリノ羊から刈り取られます。メリノウールは羊の一生のうちで6-7回刈り取られますが、この役割を終えた後、土に還り、子羊を育てる滋養となります。このサイクルが永遠に続いていくのです。

    ウールは一年に一度、バリカンで一頭一頭刈り取られます。この毛刈りを行う人々はオーストラリアで約30,000人いますが、彼らはオーストラリアの広大な大地を東から西へと旅します。過酷な仕事ですが彼らは羊とオーストラリアの自然を愛しています。ある意味、羊は彼らの愛するオーストラリアの自然そのものと言えるのです。

    そして偶然にも同じ3,000年以上の歴史を持つウールとヨガを合体させることを思いついたのです。メリノウールでヨガウェアを作ることによって、ヨギーとヨギーニは自然のバイオリズムと完全に一体化できると考えたのです。

    これがONU®が誕生した背景です。

    これからさらにウールの持っている優れた特性に関して掲載をしていきたいと思います。乞うご期待ください。